2024年12月27日金曜日

振り返り 12月27日(金)仕事納め

12月最後の金曜日の今日は仕事納め。

しかし、仕事納まってない。

12月後半は、締め切りが重なって怒涛の日々だった。しかも作業量の大きい案件ばかり。

そして締め切りラッシュは年明けまで続く。

2024年11月5日火曜日

五反田ゲンロン訪問

画像はhttps://webgenron.com/articles/genron17から。


そういえば、去る10月28日、五反田のゲンロンを訪れた。

ゲンロン編集部による『ゲンロン17』の読書会に参加するため。

初のゲンロンで緊張したが、とても和やかな雰囲気で、色々なお話を聞けて楽しかった。

2024年11月4日月曜日

母お見舞い

土曜日に入院中の母を見舞ってきた。
脳動脈瘤の手術から一週間、ラインで一回メッセージをもらったが、文章が乱れていて、回復具合が全くわからなかった。父と一緒に病室に入ると母は寝たきりで、目が半分潰れ、顎がむくみ、意識はあるけれどどこか朦朧としていた。手足は動くけれど、体が全く動かず、バランスが取れないので自力で立てないらしい。話し方も幼稚化していて、母が違う人になってしまったようでショックだった。頭蓋骨に穴を開けた箇所は、耳の後ろから脳天までフランケンシュタインみたいな傷跡が出来て痛々しかった。
まずは、自力で歩けるようになることだろう。

2024年10月6日日曜日

オハイオ旅行 9月13日-20日(2) コロンバス散策



9月14日(土)晴れ 32℃ 

到着翌日、9時頃に起床してビュッフェで朝食。

20年前にマサチューセッツ州の全寮制私立大学で過ごした時の朝食を思い出す。

ベーグル、マフィン、ワッフル(生地から自分で焼ける)、オートミール、シリアル、卵料理、フルーツ、ヨーグルト、ポテト、ジュース、コーヒー、各種紅茶。

2024年10月2日水曜日

オハイオ旅行 9月13日-20日(1) 弟よ!

 9月13日(金)

 羽田→シカゴ→コロンバス

 

 羽田空港はすごい混雑ぶり。スタッフも客も外国人が多くて驚く。

 スタッフの日本語が怪しいため、何語で話せばいいのか迷う。

 シカゴでの入国審査はスムーズに進む。指紋を取られる。

2024年10月1日火曜日

近況 10月1日(火) 帰国しました!

 9月13日(金)からのアメリカ旅行、20日に無事帰国しました!

仕事も落ち着いてきたので、ぼちぼち旅行報告もしたいです。

お勧め ウクライナ戦争を知るために

ニューヨークタイムズポッドキャストで秀逸な番組を見つけた。NYT記者によるロシア軍脱走兵のインタビュー。3時間以上に及ぶ報告を通じてロシア軍のおかれた機能不全な状況が見えてくる。これが戦争の実態なのだ、と。ゲンロンによるウクライナの報告と合わせて視聴すれば、現在のウクライナ戦争の実態がより立体的に浮かび上がる。

どちらも激お勧め!

New York Times Podcast "The Daily"

In “The Deserter,” Sarah A. Topol reports the story of Ivan, a captain in the Russian Army who fought in Ukraine and then ultimately fled the war and his country with his wife, Anna. Topol spoke to 18 deserters while reporting in eight countries across four continents over the last year and a half; their experiences helped paint a vivid picture of the Russian war operation and its corruption, chaos and brutality.

The Deserter: Parts 1-3 

https://www.youtube.com/watch?v=7IqS2DZh2UM

The Deserter: Parts 4 and 5

https://www.youtube.com/watch?v=DAZN9pTYUXc

東浩紀×上田洋子「ゲンロンが見たウクライナのいま──独立広場にまだ着ぐるみはいた」 @hazuma @yuvmsk #ゲンロン231129

https://shirasu.io/t/genron/c/genron/p/20231129

2024年9月10日火曜日

近況 9月10日(火) 私は今どこにいるのか

さて今日は9月10日火曜日。

職場で就業前にこのブログを書いている。

今週末にはもう日本にいない!

そう、金曜日には飛行機に乗ってアメリカに向かって飛び立つのです。

OMG!シンジラレナイ!!

2024年8月13日火曜日

振り返り 8月13日(火)

火曜日か。そうか火曜日か。

連休明けなのだよね。

恐ろしいほど記憶が失われていく。

先週も大変だったはずなのに、何も思い出せない。

仕事は罠だ。

2024年7月28日日曜日

振り返り 7月28日(日)

怒涛のような日々で何も思い出せない。

とにかく緊急の仕事で週末も取られて、いやでも集中せざるを得なかった。

しかも悲しいことに、仕事で追われるとアドレナリンが出て頑張れてしまうし、何かをしているような気になれる。そしてほかに何をすればいいかわからないという仕事ロス状態になってくる。何をしたらいいかわからないから仕事をしていたほうが楽、となる。

2024年7月18日木曜日

近況 7月18日(木)

9月に、母と従姉妹と一緒にアメリカの弟を訪ねることになったので、今週はみんなの予定の調整とチケットの予約でバタバタしている。やっと往復のチケットだけはどうにか確保できた。まだ変更の処理と差分の払込が必要だけど、ひとまず大変なところをクリアできてホッ。

3人とも異なるプランだから同じ便に席を確保するのに手間取り、1人分キャンセルして別便で取り直さなければいけなくなったりと、色々面倒でいい加減いやになった。

2024年7月14日日曜日

劇『四月十一日を千二百回繰り返したと主張する男』




 昨日池袋theater mixaで小川哲原作『四月十一日を千二百回繰り返したと主張する男』観劇。町の人の多さに圧倒される。人混みがますます苦手。サンシャイン60通りの真ん中に劇場があって、繁華街から舞台というアングラ的?文化空間への移行に意識が戸惑う。

立ち見が出る満席。その場にいる人々は一体どういう人たちなのだろう? 見当がつかない。彼らはなぜ、何を求めて劇を見に来るのか。

2024年7月13日土曜日

つぶやき

 現実が私の書きたいを支えてくれる。

書きたいが私の生きるを支えている。

2024年7月12日金曜日

振り返り 7月12日(金)

 仕事で問題を起こしてしまって、この二日ずっと苦しい。問題が発覚したのは昨日だけれど、昨日初めて生まれたわけではなく、それまで積み重なっていたものが、昨日一気に日の目を見た感じ。そもそも6月末から締切が重なって「大丈夫か?」と内心不安を抱えたまま走っていた。ギリギリの状態ではあった。その中で、外国代理人のメールを見落とし、求められている期限までにクライアントに連絡を取れないという事態が生じた。それが火曜日のこと。急いでクライアントに連絡し、クライアントが直にアクションを取ったあと、私宛にお叱りのメールが来た。今回に限らず3回見落としが発生している。どうにかしてほしい。と。

2024年6月30日日曜日

振り返り6月30日(日)

ところで創作は予定のところまで進めなかった。

でもこれは考え続けるしかない。漫画家の竹良実さんが『マンガのラジオ』のインタビューで行き詰まるとずっと考えていると言っていた。歩いている時も、食事の準備をしている時も、入浴中も。そうすると、ダメだと思っていた部分をどう進めればいいか答えが閃くのだそうだ。作品のことをずっと頭の中におく。それしかないと思う。いつか終わると信じて一歩ずつ前に進める。

町屋良平 芥川受賞作『1R1分34秒』

ある負けが込んだプロボクサーが、一つの試合に負けてから次の試合までの日々を描く中編。
生きることの無為の描き方がよかった。先が見えず、将来を考えることも出来ない日々の意識を形にできるのがすごいな。エンタテイメントと純文学の違いの重要な部分は、エンタテイメント小説では明確な筋の枠組みが必要で、論理的に意味が通じるものではないといけない。エンタテイメントでは、筋がなければ成り立たない(と一般的に思われている)。それに対して純文学は、筋がなく論理的なつながりがなくて成り立つ。無為が描けるとはそういうことだ。先日読んでいた中山七里の推理小説では、同じ「小説」という形式をとっていても作り方がまったく違う。無為を描きながらそれを小説として成り立たせていて、しかもとんがったセンスが感じられるのが好きだ。

2024年6月28日金曜日

振り返り 6月28日(金)

今週も忙しかった、と敢えて書くことが虚しく感じるくらい忙しかった。記憶が飛ぶ前に書き残しておこうと思ったけれど、すでに何も覚えていない。

弁理士になる前は、事務所の弁理士たちがいつも仕事の多さにむかっ腹を立てているのを見て、なんでそんなに怒っているんだろう、と思ったけれど、今ならその気持ちがわかる。なんでこんなに仕事をさせられなきゃいけないんだ! と思うほど仕事が押し寄せてくる。それも突然ぐわっと来た。

2024年6月17日月曜日

振り返り 6月17日(月)

 在宅勤務をしていたのだがネット環境が劣悪で、数分おきに切断と再接続を繰り返し、ストレスがたまる。締め切りが迫っている明細書の修正があったのに、作業がぶつ切れになって仕事にならない。残業をしようにも接続が確保されないからどうしようもない。仕方なくスケジュール整理を行う。(実はこの作業こそ最優先すべきことだった。というのも、今日クライアントからの催促によって、現地代理人から数か月前に受けた報告をクライアントに伝えていなかったことに気付き青くなった。最近、外国案件についての遣り取りを見落としていることが数回あり、スケジュール管理を見直さないとやばい状態になっている。今年になって外国案件が増えているので、今までの頭では対応できなくなっている。)

2024年6月15日土曜日

振り返り 6月15日(土)

 他の仕事のために一週間手をつけられなかった仕事を見直すことができた。スーパーバイザーからの駄目だし、初見時は「ぬぬっ」となり言い返す気満々だったが、いったん距離を置いて冷静に対処。こういうとき感情的に反発しても何もいいことはないし、相手の意見を聞いたほうが最終的にはよいものができる。多分、小説の創作も同じなのだろう。一週間ずっと心にかかっていた案件にやっと対処出来て、心の荷が下りた。とはいえ、来週は来週でやることがいっぱい。ニッポン放送の吉田尚典さんによる「マンガのラジオ」(Spotify)が面白い。ラジオってよいメディアだなと思う今日この頃。私も番組を持ってみたい気がする。

振り返り 12月27日(金)仕事納め

12月最後の金曜日の今日は仕事納め。 しかし、仕事納まってない。 12月後半は、締め切りが重なって怒涛の日々だった。しかも作業量の大きい案件ばかり。 そして締め切りラッシュは年明けまで続く。