12月最後の金曜日の今日は仕事納め。
しかし、仕事納まってない。
12月後半は、締め切りが重なって怒涛の日々だった。しかも作業量の大きい案件ばかり。
そして締め切りラッシュは年明けまで続く。
12月最後の金曜日の今日は仕事納め。
しかし、仕事納まってない。
12月後半は、締め切りが重なって怒涛の日々だった。しかも作業量の大きい案件ばかり。
そして締め切りラッシュは年明けまで続く。
そういえば、去る10月28日、五反田のゲンロンを訪れた。
ゲンロン編集部による『ゲンロン17』の読書会に参加するため。
初のゲンロンで緊張したが、とても和やかな雰囲気で、色々なお話を聞けて楽しかった。
到着翌日、9時頃に起床してビュッフェで朝食。
20年前にマサチューセッツ州の全寮制私立大学で過ごした時の朝食を思い出す。
ベーグル、マフィン、ワッフル(生地から自分で焼ける)、オートミール、シリアル、卵料理、フルーツ、ヨーグルト、ポテト、ジュース、コーヒー、各種紅茶。
9月13日(金)
羽田→シカゴ→コロンバス
羽田空港はすごい混雑ぶり。スタッフも客も外国人が多くて驚く。
スタッフの日本語が怪しいため、何語で話せばいいのか迷う。
シカゴでの入国審査はスムーズに進む。指紋を取られる。
ニューヨークタイムズポッドキャストで秀逸な番組を見つけた。NYT記者によるロシア軍脱走兵のインタビュー。3時間以上に及ぶ報告を通じてロシア軍のおかれた機能不全な状況が見えてくる。これが戦争の実態なのだ、と。ゲンロンによるウクライナの報告と合わせて視聴すれば、現在のウクライナ戦争の実態がより立体的に浮かび上がる。
どちらも激お勧め!
New York Times Podcast "The Daily"
In “The Deserter,” Sarah A. Topol reports the story of Ivan, a captain in the Russian Army who fought in Ukraine and then ultimately fled the war and his country with his wife, Anna. Topol spoke to 18 deserters while reporting in eight countries across four continents over the last year and a half; their experiences helped paint a vivid picture of the Russian war operation and its corruption, chaos and brutality.
The Deserter: Parts 1-3
https://www.youtube.com/watch?v=7IqS2DZh2UM
The Deserter: Parts 4 and 5
https://www.youtube.com/watch?v=DAZN9pTYUXc
東浩紀×上田洋子「ゲンロンが見たウクライナのいま──独立広場にまだ着ぐるみはいた」 @hazuma @yuvmsk #ゲンロン231129
さて今日は9月10日火曜日。
職場で就業前にこのブログを書いている。
今週末にはもう日本にいない!
そう、金曜日には飛行機に乗ってアメリカに向かって飛び立つのです。
OMG!シンジラレナイ!!
怒涛のような日々で何も思い出せない。
とにかく緊急の仕事で週末も取られて、いやでも集中せざるを得なかった。
しかも悲しいことに、仕事で追われるとアドレナリンが出て頑張れてしまうし、何かをしているような気になれる。そしてほかに何をすればいいかわからないという仕事ロス状態になってくる。何をしたらいいかわからないから仕事をしていたほうが楽、となる。
9月に、母と従姉妹と一緒にアメリカの弟を訪ねることになったので、今週はみんなの予定の調整とチケットの予約でバタバタしている。やっと往復のチケットだけはどうにか確保できた。まだ変更の処理と差分の払込が必要だけど、ひとまず大変なところをクリアできてホッ。
3人とも異なるプランだから同じ便に席を確保するのに手間取り、1人分キャンセルして別便で取り直さなければいけなくなったりと、色々面倒でいい加減いやになった。
立ち見が出る満席。その場にいる人々は一体どういう人たちなのだろう? 見当がつかない。彼らはなぜ、何を求めて劇を見に来るのか。
仕事で問題を起こしてしまって、この二日ずっと苦しい。問題が発覚したのは昨日だけれど、昨日初めて生まれたわけではなく、それまで積み重なっていたものが、昨日一気に日の目を見た感じ。そもそも6月末から締切が重なって「大丈夫か?」と内心不安を抱えたまま走っていた。ギリギリの状態ではあった。その中で、外国代理人のメールを見落とし、求められている期限までにクライアントに連絡を取れないという事態が生じた。それが火曜日のこと。急いでクライアントに連絡し、クライアントが直にアクションを取ったあと、私宛にお叱りのメールが来た。今回に限らず3回見落としが発生している。どうにかしてほしい。と。
ところで創作は予定のところまで進めなかった。
でもこれは考え続けるしかない。漫画家の竹良実さんが『マンガのラジオ』のインタビューで行き詰まるとずっと考えていると言っていた。歩いている時も、食事の準備をしている時も、入浴中も。そうすると、ダメだと思っていた部分をどう進めればいいか答えが閃くのだそうだ。作品のことをずっと頭の中におく。それしかないと思う。いつか終わると信じて一歩ずつ前に進める。
今週も忙しかった、と敢えて書くことが虚しく感じるくらい忙しかった。記憶が飛ぶ前に書き残しておこうと思ったけれど、すでに何も覚えていない。
弁理士になる前は、事務所の弁理士たちがいつも仕事の多さにむかっ腹を立てているのを見て、なんでそんなに怒っているんだろう、と思ったけれど、今ならその気持ちがわかる。なんでこんなに仕事をさせられなきゃいけないんだ! と思うほど仕事が押し寄せてくる。それも突然ぐわっと来た。
在宅勤務をしていたのだがネット環境が劣悪で、数分おきに切断と再接続を繰り返し、ストレスがたまる。締め切りが迫っている明細書の修正があったのに、作業がぶつ切れになって仕事にならない。残業をしようにも接続が確保されないからどうしようもない。仕方なくスケジュール整理を行う。(実はこの作業こそ最優先すべきことだった。というのも、今日クライアントからの催促によって、現地代理人から数か月前に受けた報告をクライアントに伝えていなかったことに気付き青くなった。最近、外国案件についての遣り取りを見落としていることが数回あり、スケジュール管理を見直さないとやばい状態になっている。今年になって外国案件が増えているので、今までの頭では対応できなくなっている。)
他の仕事のために一週間手をつけられなかった仕事を見直すことができた。スーパーバイザーからの駄目だし、初見時は「ぬぬっ」となり言い返す気満々だったが、いったん距離を置いて冷静に対処。こういうとき感情的に反発しても何もいいことはないし、相手の意見を聞いたほうが最終的にはよいものができる。多分、小説の創作も同じなのだろう。一週間ずっと心にかかっていた案件にやっと対処出来て、心の荷が下りた。とはいえ、来週は来週でやることがいっぱい。ニッポン放送の吉田尚典さんによる「マンガのラジオ」(Spotify)が面白い。ラジオってよいメディアだなと思う今日この頃。私も番組を持ってみたい気がする。
12月最後の金曜日の今日は仕事納め。 しかし、仕事納まってない。 12月後半は、締め切りが重なって怒涛の日々だった。しかも作業量の大きい案件ばかり。 そして締め切りラッシュは年明けまで続く。